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話者特定の精度を上げる方法

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2018.06.15

会議や委員会の議事録作成では、どなたがご発言されたのかご発言者を特定し
文字起こしの原稿に反映させることは、非常に重要になります。
 
音声のみからでもご発言者をある程度特定することは可能ですが、
話者特定の精度を上げるためには、下記のような方法がございます。

 
 

■お客様にて発言メモを作成の上、ご発注時に音声と併せてご提供いただく
 
話者を特定するためによく用いられる方法です。
ただ、会議中は専任の方が常に発言メモ作成に集中しなければならず、
また、正確な発言メモを作成するためにはある程度のコツや慣れが必要になります。

 

文字起こし発言メモ,座席表

 
 

■弊社から担当者を同席させていただく
 
弊社担当が発言メモの作成と録音も行いますので、お客様のお手間を増やすことなく、
発言者特定の精度のみならず、文字起こしそのものの精度も高まります。
 
※担当者同席の費用は別途お見積となります。

 
 

■映像をご提供いただく
 
映像も、話者特定にあたり大変参考になります。
その一方で、カメラから遠い座席の方やカメラに背を向けている方のご発言が
カメラの内蔵マイクでは上手く録音できないため、話者にマイクをご使用いただき
その音声をビデオカメラにライン入力していただくか、別途ICレコーダーで音声のみを
録音していただくなどの必要がございます。

 

※近年は高画質対応のビデオカメラが多く、ファイルサイズが大きくて録画データの
 サーバへのアップロードに時間が掛かったり、あるいはアップロードが出来ないこともございます。
 映像から話者を特定する目的の場合、出来るだけ画質を下げたモード(長時間録画が可能なモード)で
 録画ください。

 
 

■発言の度に、ご自身にご名前を言っていただくか、議長が指名してからご発言いただく
 
話者の特定は確実になりますが、会議進行のスムーズさにやや欠けてしまいます。